TOKYO MER ツバキと喜多見の関係がヤバい!?過去の事件の真相ついて徹底調査!

2021年8月15日に放送されたドラマ『TOKYO MER』の第7話で、喜多見の過去を知る人物「椿」が登場しました!

俳優の城田優さん演じる謎の男・椿と喜多見チーフはどうのような関係なのでしょうか!?

また、過去の事件の真相ついても徹底調査していきたいと思います!

TOKYO MER ツバキと喜多見の関係は?

第7話では、外国人労働者が原因不明の症状を訴え「TOKYO MER」が出動します。

集団食中毒事件と思われましたが、なぜか現場は多くの警察官によって占拠されていたのです。

事態の真相が見えないまま傷病者を搬送しようとする喜多見でしたが、そこに最凶の国家権力保持者である公安刑事・月島しずかが現れ患者の身柄を拘束してしまいます。

さらには、救助中に有毒ガスが巻かれ爆弾による爆発が起き、たくさんの負傷者が出てしまいます。

実はその裏では、世界的なテロ組織『LP9』が日本の政府に無謀な要求を突きつけていたのです!

そして、この爆発を起こしたテロリストがエリオット・椿だったのです!

「TOKYO MER」はレスキュー隊と団結し東京と日本の誇りにかけて外国人就労者を救います!

そして今回も、死者0で解決したかのように見えていました。

ですが、椿は救命士になりすまし喜多見チーフに接触していました!

そして、事件後には喜多見チーフに椿からメールが来ます!

「どんな命でも救う。相変わらずですね、先生」というメッセージから、以前からの知り合いだったことが分かります。

最後には、爆発事故を起こして手に入れた有機リン化合物がたくさん置かれた部屋で「約束は果たしますよ、喜多見先生」と意味深な言葉を呟いていました。

以上のことから、喜多見チーフと椿は昔から知っている間柄で、何らかの約束をした関係であることが分かりました!

TOKYO MER ツバキと喜多見の過去の事件の真相

喜多見チーフには、TOKYO MERに配属される前の2020年6月~2021年6月の1年間が空白期間となっています!

これまでの東京都知事・赤塚や元妻・高輪の発言から、この『1年間の空白期間』の間に喜多見チーフは何らかの事件を起こしていることがわかっています!

喜多見チーフの過去の事件についての考察をまとめたものはこちらになります。

そして今回、世界的なテロ組織・椿の登場により喜多見の過去の事件について新たな考察がされています!

①喜多見が椿を助けた

1つ目は、喜多見チーフがテロリストだとわかっていても椿の命を助けたのではないかという考察です!

ネット上で1番多く考察されているのが、椿がテロリストだと知っていても命を助けたことで事件が起きたのではないかということです!

これまでの喜多見チーフの行動を見てきても、居眠り運転で事故を起こしてしまったトラック運転手や外国人労働者でも、目の前で苦しんでいる人を見るとその人がどんな人であろうと分け隔て無く命がけで助けに向かいます。

こういったことから、喜多見チーフがテロリストでも目の前で苦しんでいる人を見たら治療にあたったことは考えられます。

また、喜多見チーフが幼少期に両親が亡くなった銃乱射事件に加担していたのが椿だったという考察もありました!

テロリストだと知っていても椿を助けた可能性は大いにありそうです!

喜多見チーフを演じている俳優の鈴木亮平さんの公式ツイッターでは、「あの日の彼の選択が、大きな事件に繋がり始めます」と投稿しています!

「あの日の彼の選択」というのは、テロ組織でも椿を助けるという選択だったのかもしれません!

②テロに加担した

2つ目は、喜多見チーフがテロリストの椿を助けたことによって、テロに加担したと思われているのではないかという考察です!

過去の事件については「バレてしまうと終わり」「海外には行けない」と言われています。

海外にも行けないということは、国際的なことと関わっているのは間違いないでしょう。

そして、公安からもマークされていることを考えると、テロリストの椿を助けたことによって、喜多見チーフがテロに加担したと思われている可能性も大いにありそうです!

椿と喜多見チーフの過去の事件の真相については、これらの可能性が高いように思われます!

伏線を回収するなら全話イッキ見がおすすめ!

▲初回登録は2週間無料▲

まとめ

以上、椿と喜多見の関係や過去の事件の真相ついて徹底調査しまとめました!

国際的テロ組織の椿と喜多見チーフにはどのような関係があったのか、そして喜多見チーフの過去の事件の秘密がついに明かされるようです!

「TOKYO MER」はどうなってしまうのか、次回、第8話が楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

カテゴリー: