音羽先生の過去が壮絶だった!医系技官になった理由がすごい!(TOKYO MER第五話ネタバレ)

2021年8月1日にドラマ『TOKYO MER』の第5話が放送されました!

第5話では官僚でありながら医師免許を持つ音羽先生にスポットを当てたストーリーとなっていました!

劇中では、音羽先生の過去について語られています!

今回は、音羽先生の壮絶な過去や医系技官になった理由についてまとめました!

音羽先生の過去が壮絶だった!TOKYO MER第五話ラストシーンで明らかに

音羽先生の過去についてご紹介します!

音羽尚について

「TOKYO MER」のチームメンバ-・音羽尚は、厚生労働省の官僚でありながら医師でもある若手エリート医系技官です。

「TOKYO MER」に正式認可を与えないために、厚生労働大臣・白金眞理子からMER解体の命令を受け派遣された言わばスパイになります。

自らの危険を顧みず目の前にいる人を救助することに全力を尽くすMERチームのリーダー・喜多見とは、何度も衝突を繰り返しますが、2人のバディワークは医師として的確な腕を発揮します!

音羽は、喜多見の命を救う姿を見て感化され医療従事者としての立場と官僚としての立場との狭間で板挟みに合い、揺れ動いているようです。

第5話あらすじ

そんな音羽先生の医療従事者としての立場と官僚としての立場で板挟みとなっている模様が最も描かれていたのが第5話でした!

スキャンダル追及から逃れるために仮病で入院していた大物政治家・天沼夕源と音羽、喜多見の妹・涼香と妊婦の立花彩乃を乗せた病院内のエレベーターが火災により緊急停止し閉じ込められてしまいます!

間もなくして、エレベーターの中には火災による煙が充満し酸欠状態になってしまいます。

そん中、妊婦の容体が急変し音羽は妊婦の破水と臍帯脱出の症状を確認。

状況を知った喜多見からは、エレベーター内ですぐに帝王切開をしなければならないと決断。

ですが、厚生労働大臣・白金は音羽に「無茶なオペをするよりも重病人である天沼先生を引き上げることを最優先に考えるべきです!」と圧力をかけます。

そんな音羽に、喜多見はどちらを優先すべきか音羽の判断に委ねるのでした。

エレベーターが緊急停止した時点から妊婦の容体を気に掛けていた音羽、目の前で苦しむ妊婦と天沼を前にし、医療従事者としての立場と官僚としての立場の狭間で揺れ動き考え込みます。

そして、決意を固め「天沼先生の救助は後回しにしてください。今すぐオペが必要です」と返答!

怒った天沼は音羽の胸ぐらを掴み「お前の官僚人生は終わるぞ」と言いますが、音羽は表情を変えずに「はい。ですが人の命より大事なものなんて、この世にはないんです」とはねのけます!

そしてすぐに、緊急帝王切開手術が始まります。

酸欠状態で音羽のピンチの時に喜多見も到着し、音羽の執刀によりオペが進む中、無事に赤ちゃんはお腹から取り出せたものの息をしていませんでした。

音羽が必死に心臓マッサージをする中、レスキュー隊によりエレベーターの扉が開いたのです!

そしてすぐにアドレナリンが投与され無事赤ちゃんは産声を上げて、母子ともに助かるのでした!

音羽尚の壮絶な過去

第5話の最後で音羽先生の壮絶な過去が明らかとなります!

音羽は赤ちゃんを助けた後、酸欠状態だったこともあり一時的に意識を失い入院します。

目を覚ました音羽は官僚としての立場はなくなったと思い込んでいましたが、東京都知事の赤塚梓の「大人の駆け引き」により、今回の件は免れて引き続き官僚として「TOKYO MER」に従事することとなったのです。

音羽は妊婦の彩乃と赤ちゃんの元へ行き、彩乃は音羽にお礼を言い「この人が命の恩人ですよ」と赤ちゃんに教えるように告げたのです。

それを聞いた音羽は、「私の母はお金もなく、ろくな治療も受けられずに若くして死にました

そうした医療の不平等を是正するために私は医師免許を持ちながら官僚になりました。

この国には国民を守るための制度が少しずつですができています

出産一時金や保育手当ての手続きを忘れないようにして下さい

新しい命を支援する仕組みを利用して下さい

私はそうした制度をこれからもっと拡充して誰もが希望を持って生きられる国にしていきます。」

と涙ながらに話しました。

この話しから、お金が無く治療が受けられなかったことでお母さんが若くして亡くなっていたという音羽先生の壮絶な過去が判明しました!

若くして亡くなっていることから、もしかすると母親の愛情もあまり知らずに育ってきたのかもしれませんね。

音羽先生が医系技官になった理由がすごい!

音羽先生が医系技官になった3つの理由についてご紹介します!

①母親が適切な医療を受けられなかった

音羽先生の母親は、お金もなく適切な医療を受けることができず若くして亡くなってしまいました。

どのような病気を患っていたのかは分かりませんが、手術や治療を行うのには高額な医療費が掛かって払うことができず治療を諦めてしまったのかもしれませんね。

若くして亡くなったということなので、音羽先生もまだ幼かったことでしょう。

幼いながらもお金がないことで、助かる命も助けられないことを悔やんでいたのかもしれません。

②医療の不平等を無くすため

音羽先生の母親のように、金銭的な理由で適切な医療を受けられない人はたくさんいるのかもしれません。

音羽先生は医療の不平等を是正するために医系技官になったと話しています。

医療の不平等を無くし人々の健康を守るために医師免許を取得し、専門的な知識を持って保健医療に関わる制度づくりの中心となって活躍する医系技官になったということですね!

③成し遂げたい医療政策のため

第5話では、国民を守るための制度の一例として出産一時金や保育手当てが出てきていました。

他にも国民を守るためには日本の医療保険制度など様々なものがあります。

音羽先生には、こうした制度をこれからもっと拡充して誰もが希望を持って生きられる国にしていきたいという医系技官になって成し遂げたい医療政策があるからのようです!

以上、これらの3つが音羽先生が医系技官になった理由です!

こういったしっかりとした想いがあるからこそ、官僚としての立場も譲れなかったのですね!

音羽先生がかっこよすぎる!ネットの反応は?

第5話放送後には音羽先生が「かっこよすぎる!!」と言った反響が寄せられています!

音羽先生へのネットの反応についてご紹介します!

第5話では色んな感情が混ざり誰もが涙したのではないでしょうか!

覚醒した音羽先生は本当にかっこよかったですね!

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まとめ

以上、音羽先生の壮絶な過去や医系技官になった理由についてまとめました!

音羽先生には母親を早くに亡くした過去があり、その理由から医系技官になったのでした!

第5話は感動とそして音羽先生の格好良さとの神回でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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