TOKYO MER 喜多見の過去の事件をネタバレ!あの秘密に隠された謎を考察してみた!

2021年7月から『TOKYO MER~走る緊急救命室~』がスタートし、初回から高視聴率をキープしている話題作となっています!

危険な現場に果敢に飛び込んでいく「TOKYO MER」の姿に心を打たれるものがあります!

そんな「TOKYO MER」を引っ張るのがチーフドクターの喜多見幸太。

喜多見幸太の過去には隠された秘密があるのです!

今回は、俳優の鈴木亮平さん演じる喜多見幸太の事件や隠された秘密について考察してみました!

TOKYO MER喜多見の過去の事件をネタバレ!

「TOKYO MER」の喜多見幸太の過去の事件とはどのようなことがあったのでしょうか!?

まず初めに、喜多見のプロフィール・経歴についてご紹介します!

喜多見幸太のプロフィール・経歴

プロフィール
名前:喜多見幸太
生年月日:1973年4月25日
年齢:38歳(2021年7月現在)
元妻:高輪千晶

経歴
2010年5月 ニューヨーク医療大学卒業
2010年6月〜2013年5月 ニューヨーク市民病院にてレジデントとしてERに配属
2016年6月〜2020年5月 国際医療機関の医師団として中南米にて医療に従事する
2021年7月 TOKYO MER配属

TOKYO MERのチーフドクター。海外の紛争地やへき地で医療に従事した経験から物怖じしない度胸を持ち、どんな状況でも諦めない救命救急医。幼いころの体験から、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーで、危険を顧みず、命がけで患者の元へと駆けつける。患者に対する診断は的確で処置は驚異的なスピードを誇る。

引用:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/chart/

喜多見は「TOKYO MER」に所属する以前に、海外や紛争地やへき地で医療に従事していたことが分かっています。

こういった経験もあり、どんな事故現場でも冷静沈着で素早く的確な判断ができるのですね。

そして、喜多見は幼少期にアメリカのショッピングモールで銃乱射事件に巻き込まれ、両親が目の前で亡くなっています。

助けを呼んでも救助してもらえなかった経験から、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーが生まれたのでしょう。

喜多見はアメリカのショッピングモールでの銃乱射事件の時に報道記者として現場にいた、東京都知事の赤塚梓によって、「TOKYO MER」の発足と共にチーフドクターに任命されて就任しています。

1年間の空白期間

ここで問題となっているのが、TOKYO MERに配属される前の2020年6月~2021年6月の1年間の空白期間です!

第1話では、赤塚が喜多見に「気を付けてね。あのことバレたら終わりよ。」と伝えたあと、笑顔だった喜多見の顔が真剣な表情になりました。

また、元妻の高輪が「大丈夫ですか?あの事件のこと、バレたらまずいんじゃ?」と赤塚に言っています。

そして、第4話では幸太の妹・涼香が「あの事件でお兄ちゃんはもう海外には行けないだろうから、前みたいなことにはならないよ」と話していました。

この件については、今のところこの4人だけが知っているようです。

おそらく、1年間の空白期間に何かがあったのでしょう!

現段階の時点では何があったのかは全くわかっていませんが、事件の影響で海外には行けなくなってしまったようです!

なので、国際医療機関の医師団として医療に従事することはできなくなったということです!

「TOKYO MER」の存続の危機にも繋がるほどなので、とても大きな事件だったことには間違いなさそうですね!

TOKYO MER喜多見の過去の事件の秘密!ネットの考察は?

「TOKYO MER」喜多見幸太の過去の事件とはどのような秘密があるのでしょうか!?

ネット上で挙っていた3つの考察をご紹介していきます!

①中南米での医療活動

1つ目は、中南米で医療に従事している際にテロリストなど助けてはいけない側の人間の命を助け、喜多見の立場が危なくなってしまったという考察です!

喜多見の妹・涼香のあの事件でお兄ちゃんはもう海外には行けないだろうから」という言葉からも、海外での事件であるのは確かです。

また、中南米の紛争地やへき地ということで、戦争に巻き込まれてしまった人達を助けるのがほとんどです。

ですが、時にはテロリストが重傷になることもあるかと思います。

喜多見の性格からして、目の前に危ない命があれば分け隔て無くその人の命を救うことでしょう。

その結果、大きな事件が起きてしまったというのは大いにありそうですね!

②喜多見には子供がいた

2つ目は、喜多見には実は子供がいたのではないかと言われています!

元妻・高輪との間には子供がいて、その子供が殺されてしまったのか何らかの理由で亡くなってしまったという考察もされています!

2人が離婚してしまったのにも、過去の事件が大きく関わっている可能性もありますね。

③駒場との関係

3つ目は、喜多見と危機管理対策室室長・駒場との関係性です!

駒場が車椅子となったことと喜多見の過去と何か関係性があるのではないかという考察もされています!

駒場さんがレスキュー時の事故で車椅子生活になってしまったことが少し触れられていましたが、どのような経緯で車椅子となったのか詳しくはまだ分かっていません。

駒場さんの過去も気になりますね!

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TOKYO MERの今後の展開

ドラマ『TOKYO MER』の今後の展開を予想してみました!

「TOKYO MER」の存続をよくは思っていない厚生労働省側の人間が、まだまだ潰しにかかって来るでしょう。

厚生労働省によって喜多見の過去の秘密がバレてしまい、喜多見が辞任に追い込まれて「TOKYO MER」存続の最大のピンチが訪れるのではないでしょうか!

そこで、救世主として登場するのが音羽なのでしょう!

初回からいつも「ここぞ」という時に登場しピンチを救ってくれています。

話しが進むにつれて喜多見のことを理解しつつあるようなので、おそらく「TOKYO MER」のピンチを救ってくれるでしょう!

そして、喜多見は最初から音羽がスパイとして加入しているのを見抜いていますが、医師として認め音羽先生自身のことを信じているので、自分のピンチについても音羽に託すのではないでしょうか!

結果、「TOKYO MER」は存続の危機を逃れ、喜多見と共に継続できるのではないかと思われます!

まとめ

以上、ドラマ『TOKYO MER』喜多見の過去の事件について隠された謎を考察してみました!

ご紹介しました考察の中で、中南米での医療活動中に何か大きな事件が起きてしまったという考察が1番可能性が高そうです!

今後のドラマ『TOKYO MER』の展開がすごく気になりますね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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