ボス恋はパクリだらけ!?似てるドラマや映画のストーリーと比較してみた

胸キュンドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』、毎週高視聴率をキープし好調です!

ですが、一部ネット上ではドラマの内容にパクリ疑惑があると話題になっているようです!

今回はネット上でパクリと言われている理由や、似ているドラマや映画のストーリーと『ボス恋』を比較してみました!

ボス恋がパクリと言われる理由がヤバい!

ドラマ『ボス恋』はオリジナル脚本とされています。

脚本家の田辺茂範さんは、Paraviオリジナルストーリーの『まだまだ恋はつづくよどこまでも』や2020年4月から放送された中村倫也さん主演のドラマ『美食探偵 明智五郎』などの人気作品を手掛けています!

それではなぜドラマ『ボス恋』はパクリだと言われてしまうのでしょうか!?その理由をまとめました!

①映画『プラダを着た悪魔』のパクリ!?

1つ目の理由は、アン・ハサウェイ主演の映画『プラダを着た悪魔』とドラマ『ボス恋』の内容が似ていると言われています!

ドラマ『ボス恋』の大まかなあらすじが、映画『プラダを着た悪魔』と重なる部分があるようです!

②映画『マイ・インターン』のパクリ!?

2つ目の理由は、こちらもアン・ハサウェイ主演の映画『マイ・インターン』とドラマ『ボス恋』の内容が似てい部分があると言われています!

ドラマ『ボス恋』でも第3話に映画『マイ・インターン』と重なる部分があったようです!

③韓国ドラマ『彼女はキレイだった』のパクリ!?

3つ目の理由は、韓国ドラマ『彼女はキレイだった』との内容も似ていると言われています!

ドラマ『ボス恋』とは舞台設定が似ているようです!

④タイトルは韓国ドラマのパクリ!?

4つ目の理由は、韓国ドラマとタイトルが似ていると言われています!

タイトルが似ていると言われている1つ目の作品は、韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』です!

内容は、人気作家が登場し出版社が舞台となっていてます。出版社やラブコメという部分も似ているようです!

2つ目の作品は、韓国ドラマ『オー・マイビーナス』です!

内容はラブコメというのは一緒ですが、ストーリーは違うようです!

確かにタイトルは2つを掛け合わせるとよく似ていますね!

⑤サントラがドラマ『恋つづ』と一緒!?

5つ目の理由は、ドラマ『恋つづ』に使われていたサントラとドラマ『ボス恋』のサントラが似ていると言われています!

同じスタッフで製作されているので、同じサントラを使用している可能性はあるのかもしれませんね!

ボス恋が似てると言われるドラマや映画は?ストーリーを比較してみた

ドラマ『ボス恋』が似ていると言われるドラマや映画3つありました!

それぞれ3つのドラマや映画のストーリーとどこが似ているのか比較してみました!

映画『プラダを着た悪魔』

あらすじ
ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきた主人公アンディは、出版社にエントリーした結果、面接の連絡があったのは有名ファッション誌『ランウェイ』の編集部だけで『ランウェイ』の編集部へと就職します。
さらに、その編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダのアシスタントとして雇われます。
編集長ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントのアンディに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司でしたが、アンディはジャーナリストになるためにも悪魔のようなミランダの要求に耐えていくのです。
ファッションに興味のなかったアンディですが、ある失敗をきっかけに仕事に対する責任と自覚を身につけファッションとアシスタントの仕事の面白さに目覚めていきます。

主人公が田舎から上京してきた点や、縁のなかった編集部へと就職し編集長のアシスタントとして雇われるところなどが一緒ですね。

さらには、その編集長が鬼編集長だったという点も似ています。

ドラマ『ボス恋』の主人公・奈未は、今のところ失敗をきっかけに仕事に対する責任と自覚を身につけつつあるのかなといったところです。

おそらく今後のストーリは、映画『プラダを着た悪魔』と同じく鬼編集長の下で成長していきファッションとアシスタントの仕事の面白さに目覚め開花されるのだと思いますが、そうなると非常によく似ていますね!

少し違っている点は、潤之介との恋の行方はどうなっていくのかというところでしょう!

映画『マイ・インターン』

あらすじ
ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズは、短期間で会社を拡大させることに成功し公私ともに順調な毎日を送っていました。
そんなある日、会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベンがやってきます。
ベンは最初は社内で浮いた存在になってしまいますが、いつしかその誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていきます。
一方で、ジュールズには公私ともに大きな問題が出てきてしまい、誰にも自身の気持ちを打ち明けることができず苦しい日々を送っていました。
ジュールズはベンの温かな励ましを受けていくうちに、いつしかベンに心を開くようになり、ベンの言葉から勇気をもらったジュールズは目の前に立ちはだかる難問に立ち向かっていくのです。

ドラマ『ボス恋』の第3話で、編集部員から編集長・麗子への不満が続々と噴出し編集部員たちがボイコットをしてしまいます。

そこで新しい編集部員として、小笠原という老人が登場するのです。

この老人が、シニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベンが登場するのと似ていますね!

また、ボイコットのきっかけとなったインタビュー記事を読んだ小笠原は、「もったいない。いい記事なのに。」と残念がり、それを聞いた奈未が編集長へ記事を使うよう直談判をします。

編集長はそれには応じなかったものの、編集長の考えに気づいた編集部員たちはボイコットをやめ仕事に戻ってきたのです。そして、雑誌は無事に完成し一件落着といった内容でした。

小笠原の助言があったことで、話しは解決する方向へと動きます。

ベンの言葉から勇気をもらったジュールズは目の前に立ちはだかる難問に立ち向かっていくといった点と似てるようですね!

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』

あらすじ
子供の頃は美人で優等生だったヘジンは、成長して残念な容姿にへと変貌し何をするにも冷遇され就職活動も上手くいかない日々でした。
そんなある日、ヘジンのところに子供のころ太っちょでいじめられっ子だった初恋相手のソンジュンからメールが届きます。
15年ぶりにソンジュンと会うことになり楽しみでしたが、待ち合わせ場所に現れたのは完璧なイケメンに成長したソンジュンだったのです!
今の残念な自分の姿を見せる勇気がなくなったヘジンは、大親友で超美人のハリに自分のふりをして欲しいと頼みます。
後日、ファッション誌の編集部で働くことになったヘジンですが、そこに新しい副編集長としてやって来たのがソンジュンでした。
ヘジンを同姓同名の他人と信じ込んでいるソンジュンはヘジンに対して容赦ないドS上司ぶりを発揮。
そんなヘジンを優しく慰めてくれる先輩記者。
4人の恋が交差するラブコメです。

ストーリーの大まかなあらすじとは似ていないようにも思いますが、奈未の「仕事も恋愛もほどほどに。」という姿勢が韓国ドラマ『彼女はキレイだった』の主人公とと似ているところがあるようです。

また、舞台がファッション誌の編集部なのと、ドS上司というところは同じですね!

韓国ドラマ『彼女はキレイだった』も映画『プラダを着た悪魔』と似ていると言われていることから、ドラマ『ボス恋』とも似てると言われてしまうのでしょう!

ボス恋はパクリ?ネットの反応は?

ドラマ『ボス恋』のパクリ疑惑についてネットの反応をまとめました!

ネット上では映画に似ているとこともあるけれど、それも含めてドラマ『ボス恋』は「おもしろい!」「好き!」という声が多くありました!

まとめ

以上、ドラマ『ボス恋』はパクリだらけなのか!?似ているドラマや映画のストーリーと比較しまとめました!

一番似ていると言われている映画『プラダを着た悪魔』を見たことのない世代も多い事でしょう。

映画を知らない人には新鮮みがあり、おもしろいということですね!

また、大人気の韓国ドラマっぽい要素も含まれていて更なる人気に繋がっているようです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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